錠前のバフ掛け

 

 

先日、お客様のおうちの玄関の錠前のバフ掛けをさせて頂きました。

 

 

 

 

 

鍵交換前・バフ掛け前

 

こちらは、作業前の写真です。

 

 

 

レバーハンドルや飾り座が黒くくすんでしまっています。

 

 

 

お客様は、引っ越してきたばかりなので、これが普通の状態と思っておられるご様子でした。

 

 

 

鍵交換・バフ掛け後

 

 

そしてこちらがバフ掛け後です。

 

 

 

鍵穴の二つともカバエースに交換していただき、さらに勝手口もディンプルキータイプに鍵交換をしていただきましたうえ、とても親切で優しいお客様でしたので、そのお礼として鍵交換のついでに軽く磨かせて頂きました。

 

 

 

お客様も

 

 

 

「うちの鍵って、こんなに輝くものなの!?」

 

 

 

と、驚かれておられました。

 

 

 

鍵交換の作業に関しては、きっちりとさせていただいておりますが、なにぶん磨きに関しては素人なもので、磨きのプロが仕上げたのに比べれば、少し荒いですが、お客様に喜んで頂きまして、とても光栄でした。

 

 

 

 

磨くのは簡単なので、みなさまもご自分ですることが出来ますよ!!

 

 

 

 

さて、このバフ掛けに関してですが、このお宅の錠前は、飾り座、レバーハンドル共に、黄銅で出来たものであったため、輝かせる事が出来ました。

 

 

 

 

 

ステンレスや、アルミに、ゴールドのアルマイト塗装などを施してあるレバーハンドルや飾り座などは、磨くと塗装が剥げ落ちてしまうので磨かない事をオススメいたします。

 

 

 

 

もちろん、ゴールドの塗装がほとんど剥がれてしまっているなどの理由で、塗装を落とし、シルバーのギラギラに輝かせたいのであれば、大丈夫ですが。

 

 

 

 

この磨きに使うのは株式会社イチグチの商品が良いかと思います。

 

 

 

 

今回は、BSスコーライトディスクMとBSフエルトディスクを使いました。

 

 

 

 

両方共、ホームセンターに行くと売っていると思います。

 

 

 

磨き方に関しましては、私どもは素人ですのでお答えしかねますので、お買い上げになられたホームセンターの店員さんにたずねて頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

それでは今回はここまでです。

 

 

 

 

カギの救助隊福岡トップページ