福岡市のセミナーでPM2.5について学びませんか

 

ここ最近は幸いにして、中国大陸から飛来する、有害物質PM2.5は、環境基準以内に収まっているようですが、今後ますます飛来してくる量は増えそうですね。

 

 

 

そこで、福岡市ではPM2.5に関する勉強会を10月に二つ開催予定だそうです。

 

 

 

PM2.5、近年はよく騒がれていますが、実際にどんなものなのか、あまり知らない方もおられるのではないでしょうか??

 

 

 

かく言う私もその一人で、色々調べても、難しい言葉が多く、よくわからないのが実情です。

 

 

 

そこで、こう言った勉強会を活用してみるのはいかがでしょうか??

 

 

 

 

1.かしこい消費生活講座-黄砂pm2.5について学ぼう!

黄砂やPM2.5について学ぶ講座です。

 

 

マスクや、空気清浄機が役に立つの?をテーマに進められます。

 

 

 

講座の内容など

 

チラシには、

 

”福岡市で観測される黄砂やPM2.5についての正しい知識や予防法について、学んでいただいた後、空気清浄機の選び方や使い方などについて情報提供します。”

 

 

とあります。

 

 

 

PM2.5は、有害な超微粒子。

 

 

大きさは髪の毛の30分の1ほどしかなく、肺の奥深くに簡単に入り込んでしまうとの事です。

 

 

 

巷には、様々なマスクや空気清浄機が溢れておりますが、どんな物を選べば効果があるのか、これは非常に気になるところです。

 

 

 

とくに空気清浄機は、安い買い物ではありませんので、効果のないものを、知らず知らずに買ってしまうなんて言う事を、何としてでも防ぎたいところ。

 

 

 

電気店で尋ねるのも良いですが、こう言った講座を活用するのも、効果的ではないでしょうか。

 

 

 

 

申し込み方法など

開催日時 平成25年10月1日火曜日 午前10時30分から正午まで 
会場  あいれふ8階 視聴覚室
住所  福岡市中央区舞鶴2丁目5−1
講師(前半部) 環境局環境管理部環境保全課職員
講師(後半部) パナソニックシステムズ㈱  加来 あゆみ 氏
定員 50名(先着順)
参加料 無料
対象 福岡市内にお住まいかお勤めの人
申し込み方法

福岡市消費生活センターまで電話かFAXで申し込み

電話:712-2929 FAX:712-2765

申し込み期限 平成25年9月30日月曜日

※先着5名まで、託児もあります。対象は1歳以上小学校就学前まで。(申し込みは9月17日まで)

 

 

 

2.黄砂・PM2.5シンポジウム-春を取り戻せプロジェクト2013

上でご紹介をさせて頂きました、”黄砂・PM2.5について学ぼう!”

 

 

 

から二週間後に開催されるこのシンポジウム。

 

 

福岡市のホームページには、

 

”国や大学の専門家を招き,今年1月の中国におけるPM2.5の状況や日本への影響、PM2.5成分分析と健康影響調査結果の解析などの最新の知見に関するシンポジウムを開催します。”

 

 

と記載されておりますので、こちらの方は、上で紹介した講座よりも、もっと高度な内容となりそうです。

 

 

 

講演の内容など

「微小粒子状物質(PM2.5)を巡る最近の動向」
難波 吉雄 (なんばよしお,環境省水・大気環境局大気環境課長)
「何故,2013年1月の中国でPM2.5が高濃度になったか? 日本への影響は?」
鵜野 伊津志(うのいつし,国立大学法人九州大学応用力学研究所教授)
「黄砂の健康影響について」
金谷 久美子(かなたにくみこ,京都大学大学院医学研究科,医師)
「黄砂・PM2.5モニターアンケートとPM2.5成分分析の解析結果について」
瓜生 敏幸 (うりゅうとしゆき,福岡市保健環境研究所環境科学課長)

 

対象者、申し込み方法など

 

こちらのシンポジウム、料金は無料ですが、参加するのに簡単な条件があるそうです。

 

 

それは。9月23日までに、福岡市による「黄砂・PM2.5モニター」に登録していることが必要です。

 

 

黄砂・PM2.5モニターとは、ここでは簡単にしか書きませんが、環境基準超過時などの際に、健康に関するアンケートに答えれる方のこと。

 

 

そのアンケートの集計結果は、モニターの方に公表され、双方向の情報交換の制度のようです。

 

 

詳しくは”春を取り戻せプロジェクト2013”のページをご覧下さい。

 

 

 

まとめ

 

今後も影響が増えていきそうなPM2.5、そして黄砂の被害。

 

 

それらのことについて学び、健康を守るために、さまざまな知識をつける必要がありそうです。

 

 

まずは、この二つのイベントの両方、もしくはどちらか片方に参加し、学びを深めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

それでは今回はここまで。

 

 

 

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