先日、デジタルロックの取り付けのご依頼を頂き、行ってきました。
東邦金属工業(TOHO)の、この度新しくモデルチェンジしたばかりのデジタルロックです。
GRT-301Tと言う機種から、GRT-401Tと言う機種へ変わりました。
GRT-301Tもかなり良い機種でしたが、モデルチェンジしてさらに良くなりました。
具体的には、カードをかざして解錠する時の速さです。
もともとGRT-301Tは他メーカーのもの、また同じメーカーの前の機種よりも、カードをかざしてから鍵が開くまでの速度が速かったのですが、GRT-401T反応速度が上がりました。
デジタルロックの取り付けの様子
そんなわけで、ここからTOHOのデジタルロックGRT-401Tの取り付けの様子を。
今回は、二つの扉に取り付けをさせて頂きました。
なお、この現場は、内装工事中だったので、クロス屋さん(壁紙を貼る職人さん)と同時に作業となりました。

このドアに、デジタルロック取付用の穴を開けていきます。

こうして取り付け完了したのが下の写真です。

今回は内装工事中で、特にクロス屋さんと同じ個所での工事となったため、ゆっくりと写真を撮る余裕がありませんでした。
どうしても、お互いの動線を確認しながらの作業のため、自分のちょうど段取りが良い手順での工事ができない状況でした。
工期が決まっている現場ならよくあることではありますが、自分も大変でしたが、クロス屋さんも大変だっただろうと思います。
上の写真が、画面OFF時で、下の写真が画面に通電されてONになった状態です。
本体に軽く触れると、画面がONになります。

解錠方法は3パターンあります。
一つは暗証番号を入力すること
二つ目は、カードをかざして開けること
三つ目は、付属のリモコンで解錠すること
この3種類いずれかの方法で鍵を開けることが出来ます。
このホームページには、動画が上げれないので残念なのですが、カードの読み込みの早さはすごいです。
カードをGRT-401Tの本体に近づけるとすぐさま鍵が開きます。
以前の機種のように、カードをかざす前に、画面に触れて電源を入れる必要はありません。
また、ほかのメーカーのように、カードをかざして数秒待つ必要もありませんので、かなり使い勝手は良いかと思います。
なお、リモコンは、木造住宅ならば三階から一階くらいまで電波が飛ぶので、来客があった時に上のお部屋から玄関の鍵を開けて入ってもらうと言うことも可能です。
非常に使い勝手が良くなったGRT-401T。
デジタルロックの取り付けをお考えの方は、候補の一つにされてみてはいかがでしょうか。
福岡市内で取り付けをお考えの方は、LINEにて写真を送っていただければ、取り付けの可否についてと、概算の金額のお知らせは可能です。
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なお、大変恐れ入りますが、カギの救助隊福岡の出張エリア外の方からご質問等はご遠慮いただいております。
予めご了承下さい。
さて、今回紹介をさせて頂きました、東邦金属工業(TOHO)のGRT-401Tですが、当店で取り付けをして頂ければ、三年の保証がついています。
GRT-401T、お勧めです。
それでは今回のブログはこの辺りで。




